Twitter連動型OAシステム

4Kイメージ

番組宛てのTwitterメッセージを受信し、VFEX-RやVFEX-ESでOAするシステムです。
ハッシュタグやキーワード設定から検索したツイートは、画面デザインに合わせて
改行位置等の調整をするだけで、すぐに番組で紹介することができます。

シンプルな構成で1人オペレートでも2人オペレートでも

選択ソフトから送出ソフトにツイートを送信すれば、自動で送出されます。
VFEX側はOAソフトだけ起動すれば、オペレートなしで連続送出できます。
また、選択ソフトは受信ソフトとは別のPC、もしくはVFEX上で同時起動させることも可能です。


スライドやフェードのエフェクト付きの送出が可能

Xtedのエフェクト機能を組み合わせて、効果的なツイートの見せ方が可能です。
番組ごとにテンプレートを作成することはもちろん、ハッシュタグを変更して番組の進行に合わせた
ツイートを取得する等、 使い方が広がります。

キーワード設定でカンタン受信

ハッシュタグの設定や、複数キーワードを組み合わせての検索、
さらにリツイートの除外などの絞り込み機能、また 一定間隔での
自動取得、手動取得の設定選択等、シンプルな作りながらも 簡単な設定でツイートを取得することができます。

取得したツイートはCSVで管理されるので、ハイスペックPCや
データベースなども必要ありません。

またTwitterアカウント認証も、初回起動時に画面の指示に従い、
アカウント利用の設定をするだけで簡単に使用できます。


NGワード登録で不適切なツイートをフィルタリング

あらかじめ NGワードを登録しておけば、NGワードを含んだツイートを受信しても、選択ソフト送信時には
自動的に削除されるため、誤ってOAしてしまうことはありません。



選択したツイートは改行後、送出へ

次々と送られてくるツイートの確認画面では、
採用するツイートの改行作業を行います。

1行の想定文字数が設定できる文字数ガイド搭載で
画面レイアウトに合わせた修正が簡単に行えます。


送出オペレータはOAのみに集中

送出ソフトは選択ソフトから送信されたツイートを、
受信と同時に自動送出します。
表示開始時は 空のベース画像にツイートを乗せることが
できます。
2つ目のツイートからは画面クリア以外、必要な作業はないので
「選択~送出」までを 1人で担当することも可能です。