沿 革

1980年代

1984年
  • 東京都港区新橋1-18-15において会社設立
  • 大手メーカーのソフトウェア受託業務を中心に行う
1985年東京都港区新橋4-3-7に移転
1986年テレビ放送システムの開発業務を開始
1987年大手電気メーカーと中国語ワードプロセッサを開発
1989年
  • 放送、映像領域を対象に研究開発型企業へリエンジニアリングを開始する
  • 「放送用日本語文字の研究」に対し、基盤技術研究促進センターより融資採択を受ける

1990年代

1990年北京アジア競技大会にスポーツ中継システムを納入
1991年
  • 東京都杉並区桃井1-39-1に移転
  • 「映像用高品位文字発生装置VFE-101の開発」に対し、(財)研究開発型企業育成センターが債務保証を承認
1992年株式会社D-STORMを設立し、米国NewTek社製Video Toaster等の輸入販売を開始
1993年
  • VFE-101を販売開始
  • 制作技術部、開発部、基礎研究部を設置
1994年
  • CG制作部門を設置
  • 「VFE-101と放送用スポーツ中継システムの開発」が、たくぎんフロンティア奨励賞を受賞
  • 広島アジア競技大会にてスポーツ中継グラフィックシステムを担当
1995年
  • 東京都港区赤坂6-8-8に移転
  • ハイビジョン用高品位文字発生装置VFE-201HDを販売開始
  • SGI社とOpenGLライセンス契約を結ぶ
1996年「ネットワーク型リアルタイムコンピュータグラフィック映像サーバの開発」に対し、(財)ベンチャーエンタープライズセンターが債務保証を承認
1997年
  • 産業基盤整備基金より特定新規事業認定を受ける
  • D-STORM社が日本工業新聞社中小企業ニューフロンティア賞大賞優秀ソフト賞を受賞
  • ハイビジョン対応リアルタイムCG装置VFEX-CG Serverを発表
1998年
  • 放送用ワークステーションVFEX-WSを販売開始
  • 長野冬季オリンピックハイビジョン中継を担当
  • サッカーワールドカップフランス大会ハイビジョン中継を担当

2000年代

2000年
  • ハイビジョン放送用ワークステーションVFEX-WS HDを発表
  • シドニーオリンピックハイビジョン中継を担当
2001年 「高解像度映像マルチフォーマット変換による 仮想編集とクロスメディア配信の研究開発」に対し、新エネルギー産業技術総合開発機構よりベンチャー企業国際共同研究開発補助事業助成金の交付を受ける
2002年
  • ソルトレイク冬季オリンピックハイビジョン中継を担当
  • サッカーワールドカップ日本韓国共同開催大会の中継を担当
2003年VFEX-R(次世代リアルタイム3D CG装置)発表
2004年アテネオリンピック中継業務を担当
2008年
  • 東京都中野区中央4-7-17 に移転
  • 北京オリンピック中継業務を担当
  • 「選択的視聴を実現する映像配信フォーマットとビュアーの研究開発」が、情報通信研究機構(NICT)の助成対象事業に認定
2009年動画配信サービス、サイト構築業務を開始
2012年VFEX-ES(2D CG装置)発表
2013年
  • 代表取締役社長に難波田 哲史が就任
  • 4K対応スポーツコーダ(3D CG装置)発表
  • タブレット プロンプター システム(次世代型プロンプター)発表
2014年
  • 「放送用情報システムを発展させた情報提供サービスの新分野獲得」の事業計画が東京都より経営革新計画として承認
  • 「放送用情報システムを発展させたスポーツ動画配信サービスの開発」が東京都のものづくり・商業・サービス革新の助成対象事業に認定
2016年~
  • リオデジャネイロオリンピック中継業務を担当
  • 株式会社インフォシティとの資本提携によりインフォシティ社を親会社とするグループ企業となる
  • 現在に至る