タブレット プロンプター システム ネットワーク

タブレット プロンプター システム

タブレット プロンプター システム ネットワークは、 同一ネットワーク内にあるタブレットに対して、 手書き情報を素早く同期する次世代プロンプターシステムです。
Microsoft Wordで作成した原稿を 直接読み込むことにより、 原稿の変更が本番開始直前まで行えます。

< NHKとの共同開発製品 >

手書きメモを素早く同期

原稿データを蓄積し、管理するサーバーPCと 原稿を表示してメモ書きするタブレット端末が 無線LANで繋がることにより メモ書きを複数のタブレットへ リアルタイムに表示させることが可能です。
これにより、紙の原稿へメモ書きしたモノをコピーするより 手早く簡単に 複数人が一瞬で 確認することが 可能になります。

原稿同期

※ 手書きメモを利用する場合、デジタイザーペンが必須です。

Wordで作った原稿を読み込み、即反映

Microsoft Word で作った原稿を そのまま 読み込めるので、 原稿に変更があった場合でも、更新されたファイルを読み込めば すぐに反映することができます。

Wordを読込

緊急地震速報などの素早い差し込みも可能

あらかじめ決まっている 緊急地震速報の原稿や、ニュース速報など緊急時には、 強制的に原稿を差し込む「緊急モード」を搭載しています。
刻々と変化する状況にも瞬時に対応します。

緊急地震速報


ちょっとした指示「巻いて!」「Qコメント言って!」もワンタッチ

ちょっとした指示を 急いで伝えたいときは、サーバーから入力した文字を、 タブレットにオーバーレイで表示できます。
さらに、よく使いそうな言葉を あらかじめ登録しておくことも可能です

「巻きで!」表示


ペーパーレスで 「静か」「エコ」

スタジオやアナブースに 紙原稿を持ち込む必要がないため、 “カサカサ”という「原稿めくり音」がなくなり、ラジオでも 紙ノイズゼロを実現します。
また、紙を使用しないため、コピー用紙、インク等の印刷費用の削減、紙ごみの量も抑えられます。

 原稿めくり