Xted3D

Xted-3D

送出レイアウト作成の基本ソフト「XTED」が 3Dシーン作成機能を搭載しました。
今までのXTEDファイルの読込みはもちろん、文字作成などの基本機能は そのままに テロップ作成の新たな可能性を引き出します。

独自の3Dシーンを作成

3D作成の基本機能を搭載し それらを組み合わせる事により、シンプルなシーンから ダイナミックなシーンまでフレキシブルに対応します。
スポーツコーダ等、OAソフトと連動した制御も可能なので 競技データと連動したシーンを 作成する事も可能です。

Xted3d設定画面

LightWave3D のシーンが読み込み可能

LightWave3Dで作成した オブジェクト/シーンデータのインポートが 実現しました。
これにより、1からシーンを作成することなく 作業時間の大幅な軽減が可能になりました。
さらに インポートしたシーンは Xted3D でも編集が可能なので、今まで難しかった現場での位置調整・サイズ変更等、 2Dでは当たり前にできていた事が ついに3Dでも可能になりました。

※ LightWave3D 以外は 順次対応予定

Xted3dの画面

3D文字作成機能

レイアウトパターンを選択するだけで 立体的な3Dフォントを作成する事ができます。 文字の表現力が 広がる事により、サイドスーパーや バラエティー番組など 様々なシーンで活用できます。

サウンド再生機能

作成したシーンにあわせて サウンド再生ができます。
Qカット・タイトルなど、今まで 別々に再生していたものが、CGと音の連動が 実現する事により Xted3D のみで完結します。