GPS距離計システム

GPSデータを用いて オンエアテロップに反映させ、位置情報などの番組制作に役立つ情報を提供します。

データ処理の流れ

移動車、移動バイクの車速パルスとGPSデータから走行距離、時速、位置情報データなどを生成し、
I/Fボックスに送ります。

I/Fボックスは携帯電話を介して放送センターへデータを送ります。
データの転送はアンシラリモデムやLTCなどを介してデータを送ることも可能です。

放送センターで受けたデータはオンエアに距離計表示として使用するほか、
地図表示を行い移動車の位置の把握などに使用されます。

GPS距離計システム構成例

GPS距離計システム構成例